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BVE大阪運転会が終了しました

お久しぶりでございます。気づけば半年以上も更新途絶えていました…
先日、10/8~9にかけてBVE大阪運転会が開催されました。とりあえずは大盛況で終了しました。
(そういえば開催予告出してないやん…あれこれ必死過ぎて忘れてたわ)

今年の運転台は・・・
P_20171009_172413_vHDR_Auto.jpg
・119系運転台

P_20171009_172354_vHDR_Auto.jpg
・阪急タイプワンハンドルマスコン

P_20171009_172328_vHDR_Auto.jpg
・DD1型運転台

P_20171009_172343_vHDR_Auto.jpg
・225系風マスコン

P_20171009_173029_vHDR_Auto.jpg
計4台が出展されました。

この225系風運転台、当方が作成したもので、完全手作り。まだ一部未完成でしたが、
とりあえず運転できるようにしての出展。

運転可能路線では、草津線、奈良線、瀬戸大橋線、JR東西線、JR京都+湖西線を各作者様のご協力を頂きシナリオを搭載。
Twitterでお知らせしていた阪和線と大阪環状線+梅田貨物線の直通運転を可能にしたシナリオを準備しました。

おかげで運転台はフル稼働。故障しないかと心配でしたが、ハンドル取り付け部のネジが数回緩んだだけで大きなトラブルなく
会期中頑張っていただきましたが、最後の方で、某運転士氏(にしときます)より、「ノッチがちょっと変です」と業務連絡。
その場では確認難しかったので、家に帰ってから確認するとハンドルノッチ部の部品が外れを発見。
こちらはネジゆるみでしたが、別にちょっと重大トラブルになりかねない箇所も発見。こちらは改造するしかなさそうです。
耐久性に課題を残す結果となりました。
ゆくゆくは本物のメーターを取り付けて稼働させるのが最終目標です(いつになるねん)

しかし、運転会後の保管場所に困っている状況。どうにかしたいがどうにもこうにも…

で、皆さんお待ちかねかと思いますが、
阪和線と環状線直通シナリオの公開ですが、また、ATS関係の修正作業と列車種別の充実化(というほどでもないが)
を行う予定です。また、環状線内の建物の一部修正も行わなければ公開出来ない(著作権関係)もありますので
諸問題を詰めて、年内には公開したいなーなんて考えております。
期待せずにお待ちください。

今日はこの辺で。
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梅田貨物線と 「putbetween」構文について

ご無沙汰しております。
前回更新から3カ月半も空いていました。月日の経つのが日に日に早くなっているなと感じる今日この頃。
環状線の更新を楽しみにお待ちしていただいていると思いますが、延々と進んでいない事、申し訳なく思います。

環状線の背景充実化を進めていましたが、ひょんなことから梅田貨物線に手を出してしまい、
こちらの作業を優先してしまい、なかなか曲者で手こずっております。(ある方面から多大なご協力頂き、感謝いたします)
ある程度完成させたら、環状線に戻ろうと考えておりますが、ある程度がなかなか・・
特に新大阪駅で手が止まってしまいました。
何故か?
このホーム全部カーブ上にあるんですよね。しかも半径が異なる上にに途中で半径が変わるカーブ上。
ホームは5本。一体化で作るには手間がかかりすぎるということで(CADを使えると簡単なのか?)
BVEでおなじみの魔法の構文、「putbetween」構文を使おうとしたわけですが、使い方がよくわからん。
いろいろ調べてみたのですが、あまり詳しく書かれているサイトがHITしない。(調べるの下手糞です)
ならば自分で解決をと試行錯誤してみました。
ついでにちょっと「putbetween」構文について書かせて頂こうと思った次第です。(BVE5.6を使用)

20170313-1.jpg20170313-2.jpg
まず、上のようなホーム屋根のストラクチャを作り、「putbetween」構文を用いて自線と隣線との間に表示してみました。
結果が右の写真です。屋根の中心がずれて変形してしまい、柱の部分も太くなってしまいました。
(どのように表示されるか検証として、離れた位置にも同じストラクチャを表示しています)


20170313-3.jpg20170313-4.jpg
今度は屋根と屋根の間に柱を入れたストラクチャを作って検証してみました。結果が右の写真。
屋根の部分の変形はなくなりましたが、柱の部分が太くなってしましました。
このことから、「putbetween」構文は自線と指定した線の中心にして図形を左右に引き延ばす構文であると思われます。
ですので、上の写真のストラクチャの場合、中心が柱部分になったため、柱の部分が左右に引き延ばされたということになります。


20170313-5.jpg20170313-6.jpg
では、屋根の片側だけのストラクチャを作って「putbetween」構文を使って左右組み合わせればうまくいくんじゃない?と考え
実験してみましたが、結果は失敗です。
どうしてか? 「putbetween」構文の始点と終点は自線と指定した線となるため、自線の場合は線路の中心となります。
ホームの屋根は自線の中心にかかってしますと架線に接触してしまいます。
ですので、自線よりいくらか間隔を空けなければいけません。
写真のストラクチャは自線中心より1.5m離したものです。それを「putbetween」構文を使って設置してみると、反対側の
指定した線側も中心より1.5m離れてしましました。変形は左右対称となるのでしょう。
(黄色のポールが自線と指定した線の中心となります)これではお手上げです。


20170313-7.jpg20170313-9.jpg
20170313-8.jpg20170313-10.jpg
今度は屋根の部分だけのストラクチャと、柱と屋根の一部を1つにしたストラクチャ2種類を作り、屋根の部分だけのストラクチャは
「putbetween」構文を使い、柱と屋根の一部のストラクチャは「Repeater」構文と組み合わせて見たのが下の写真となります。


20170313-11.jpg
何だか、上手くいっているような?いってないような感じの状態ですが、上手く調整してやればなんとかなりそうな気配です。


20170313-12.jpg
上の写真は少し梁を作りこみ、テクスチャを張った上で、位置調整をしたものホームより下から目線で見た写真。
梁の長さが寸足らずになっている個所もありますが、調整次第ではもっと綺麗に出来そうな気配。
「putbetween」構文は、使う場所を選ぶ構文でもあると言えそうです。
平面なストラクチャではあまり気にせず使えそうですが、形あるもので使用すると扱いが難しいと思います。

「putbetween」構文について、使い方、ストラクチャ作成方法などに間違いがあるかもしれません。
ご指摘いただければと思います。


最後にTwiteerにでもアップした現在の梅田貨物線のSSを・・
20170215-1.jpg20170219-1.jpg20170127-2.jpg
左から、福島駅手前の貨物線が地上へ降り始めた地点、福島駅高架下踏切、阪急中津駅付近 となります。

最後までご覧いただきありがとうございました。



大阪環状線 風景充実化プロジェクト(?)

久しくブログ書いてなかったなーと思い開いてみると、前回からだと3カ月、環状線関係だと11カ月も前から更新してない。
申し訳なく思います。

今回は、西九条→福島間の風景充実化を実施しましたので、ちょっとお知らせ。
併せて、大阪より先、天満、桜ノ宮方面の延伸部作成状況も併せてお知らせしたいと思います。
(Twitterでは逐次作成状況を上げたりしてますので、知っている方は知っている情報となります)

とある事情で、急きょ西九条→福島間の風景充実化を図りました。
こちらのデータは、近日開催されるイベントで使用する予定です。
実際に取材に行ったわけではない(作成後に取材に行った)ので、完全に再現しているわけではありませんが、
なるべく、ストリートビューなどで確認しながら、色、形の近いものを手持ち素材の中から探し出して作成しています。
ですので、雰囲気はそれなりに出ているかと思います。
また、主要な建物のテクスチャーは順次入れ替えていく予定です。
現在、風景充実化した区間の走行動画を配信中です。興味のある方は「西九条→福島間風景充実化動画」からどうぞ。

また、延伸工事もゆるゆるながら進めております。
現在、手持ちテクスチャだけでは手詰まり感が出てきたので、取材に行こうかと思案しております。
また、西九条→福島間の風景充実化を図ったことにより、延伸工事より、既設路線の風景充実化を優先するほうが
いいかなーなんて浮気心も出てきています。
どっちを先に進めようかしら・・・

興味のある方は、作成状況のSSでも見て行ってください。
(1つのストラクチャは長さ500m、幅250mで作成)
20161028-5.jpg
西九条駅まわり

20161028-11.jpg
こうなります

20161028-4.jpg
野田駅周り

20161008-2.jpg
こんな感じ

20161028-1.jpg
阪神電鉄オーバーパスした場所付近

20161028-13.jpg
こんなんです

20161028-1.jpg
福島駅付近

20161028-9.jpg
このようになってます

大阪より先、天満方面のストラクチャも作成中
20161028-7.jpg
20161028-8.jpg
進捗まだまだです・・・・


BVE運転用 225系(もどき)運転台作成中

お久しぶりです。
申し訳ありませんが、今回は環状線の進捗状況の報告ではありません。
(でも、延伸は進めています。Twitterでも上げているように、現在天満駅作成中(ほぼ完成))

2016 BVE大阪運転会が終わってからは、腑抜け状態となり、1週間ほどBVEから離れていましたが、
運転会会場にて「来年は縦軸2ハン運転台ヨロ」などと言われちゃいまして、売り言葉に買い言葉。
「まかしとかんかい!」と吠えてしまったことを思い出し、
(それまでも225系の運転台もどきは作りたいなーと思ってましたが…)「それじゃあ」ということで
作成を開始しました。
また、ある方から,、運転台作成に欠かせないものを頂くことが出来た事も、背中を押した一因です。

さて、今回は運転台の心臓部の一つであるブレーキの作成風景を写真と共にお送りしたいと思います。
まずは、ザザーッと部品紹介。

20160804-1.jpg
左下から、ピロー(ベアリングと固定部材がセットになったもの)、円形の鉄板
(ブレーキのノッチを刻むための部材で、特注品)、ギヤ、アルミパイプ、
水道の蛇口(必要な長さにカット済)、上段左へもどり、角材(ピローを固定する部材)、ブラケット(大)と(小)
となります。
円形の鉄板以外はホームセンターやモノタロウ(わからん人は検索)で購入できるものばかりです。
円形の鉄板は「きりいたcom」にて作成。一枚1000円ちょいでした。
部品構成は、結構単純ですよ。

20160804-2.jpg
角材(ピローを固定する部材)の長さは約10㎝。真ん中の穴は円形の鉄板に穴をあけており、
その穴にベアリングの球が当たることによりノッチ感を出すという仕掛け。ベアリングの球は
裏側からスプリングにて押し込む様にしており、スプリングの強さは角材にネジ込みを作ることで、
ナットを締め付ける強弱で調節できるようにしています。
(角材に一発で穴を開けないといけないので、位置合わせに苦労しました)

20160804-3.jpg
円形の鉄板の固定は、ブランケット(階段などの手すりを固定する器具)にて軸になるアルミパイプ(直径25㎜)に
固定しています。ブランケットには鉄板を固定できるネジ穴を、当方にて開けています。

20160804-5.jpg
ノッチの位置をBVEに信号として伝えるためのギヤで、真ん中にブランケットを取り付けています。
(ブランケットの種類は先のものとはタイプが異なりますので注意。本来の用途は手すりなどを支える
という意味で同じです)このブランケットにもアルミパイプに固定するネジ穴を開けています。

20160804-6.jpg
仮組した写真で、ギヤ部は取り外した状態です。
木材部にあるナットは、ノッチ用ベアリングのスプリングの強弱を調節するナットです。
鉄板にたくさん穴が開いてところが見えますが、あの穴の部分にベアリングが当たり、
カチャカチャと音がなり、感触が伝わります。
(実車ではもっと低い重そうな音が出ますが、この225もどきでは軽い音しか出ません。どうにかしたいけど…)

20160804-7.jpg
20160804-8.jpg
仮組の全体写真となります。ちょっと円形鉄板が大きかったようです。不要部分のカットをしようか考え中。

20160804-9.jpg
PCへの入力端子(BU0863)に接続するためのボリュームと固定治具。
ボリュームはAタイプとBタイプ、Cタイプがあるらしく、ここではBタイプを使用します。
(ボリュームはごく普通の汎用品で、始め、Aタイプを購入してから、某氏に確認すると「Bタイプやでー」と言われ、
かなり凹んだあの瞬間…)
ボリュームの取り付け穴のサイズが6㎜です(普通のL型金具は穴が4㎜となるので、ドリルで大きくして取り付け)

20160804-10.jpg
ボリュームにギヤを取り付けて、ブレーキハンドルの位置を電気信号としてPCへ送ります。
もちろんギヤ比を計算しないといけません。数学弱いのでさっぱりでした。
ボリュームの滑り止めとして、ギヤにも穴をあけてネジで止めています。

20160804-11.jpg
20160804-12.jpg
台座に金具にて固定して一応完成。ハンドル握り部分は現在3Dプリンターにて作成してもらってます。
(ある方にご協力いただいています。この場を借りてお礼申し上げます。あ、もちろん代金支払いますよ。)
ノッチも同じ感じで(円形円盤以外まったく同じ)作成しています。

写真はないですが、逆転器の作成で頭悩ませています。
上記の作成方法では、あのパチンパチンという感触が得られないからです。
また、まとまりましたら報告したいと思います。

とまあ、あんまり参考にならない、とりまとめのない文章と紹介となりましたが、これを機に「BVEオウチ運転台」
目指してみませんか?
かなり手ごろに材料は手に入りますので、あとは、やる気と根気と五木のセレットです。
(これ知ってる人はそれなりに年配ですw)
あと一つアドバイス。よく考えて(出来れば材料の現物を見て)材料発注しましょう。
実は、無駄材料の発注し過ぎで、もう一つ作れるくらいの金額を使い、使わない材料がゴロゴロしてますんで。
使い道のない材料。どうしよう…


Bve大阪運転会終了しました 報告

去る、5/28、29と2日間にわたって開催された、「第5回 Bve大阪運転会」が終了しました。
私、さかしんは、スタッフ一員として、5/27よりDD51の機材搬送から始まり、開催中は食事担当をメインとして、搬出途中までの3日間の運転会のサポートをしてきました。
DD51の機材搬送が思った以上に手こずり、1回では搬送できず、2往復となり搬送だけで2時間もかかってしまう事態。
出だしからつまずく状態となりましたが、朝までには運転できる状態までもっていくことが出来ました。
(去年は開場寸前までセット完了出来なかった)

今運転会の機材は、
すずはる氏作成「京急右手ワンハンドル」、
〆鯖氏作成「DD51」、
飯田保線区氏作成「阪急ワンハンドル」とおなじみ「119系運転室」
の4台体制tなりました。
IMG_20160528_085211.jpg
ハッキリ言って、圧巻でした。
私も、開場前に少しずつですが一通り運転させていただきました。

「京急ワンハン」
IMG_20160529_115034.jpg
始めて運転させてもらったら、2駅ほどで腕パンパン。
緊張しすぎで、腕に力が入り過ぎていた模様。手首で軽くしゃくる感じで動かすといいですよ。とのアドバイスで再度挑戦。
今度は開催中に10分ほど運転。いやー楽しい。癖になりそうでしたね。さすが本物マスコン。
すずはるさんの的確な運転指示が本当に素晴らしい。一気に京急ファンになりました。
実車乗りに行くぞ!

「DD51」
IMG_20160529_122155.jpg
ハッキリ言ってブレーキ難しい。効き過ぎたと思い緩め、もう一回込めなおしても、
ブレーキが利かずにオーバーランてことも。
結構弁が重く、PCとは操作が異なるので、いやぁ難しい。そこが醍醐味なんでしょうね。

「阪急ワンハン」
IMG_20160529_114936.jpg
こちらは開場ギリギリまで調整していたので、間に合わないかと思いました。
結構ハンドル動作が軽いので、「N」にしたつもりが、B1やP1に入っていたということもしばしば。
でも、このハンドル動作癖になりそうwボタン類はダミーでしたので、次回は作動するようになるのでしょうね。
しかし、「これは本当に木製なの?」というくらいの出来栄え。溜息です。

メインの「119系運転室」
IMG_20160528_194608.jpg
こちらは何も言うことないと思います。
今年はストラクチャがよりリアルになり、実写のよう。たまりません。
また、今年も飯田線だけでなく、色々な路線を楽しまれていました。
(環状線は今回設定してませんでしたが)

DD51用に作成した「大阪臨港線」楽しんでいただけたようで、何よりです。
IMG_20160529_145908.jpg
まだまだ、突貫工事の跡が残る手抜き路線ですので、引き続き作成、修正を行う予定です。

また、今回の運転会でも、スタフを作成していただきました。
マジで本物?と思うほどの出来栄え。何とか数字が読めるくらいの移りの悪い写真1枚からここまで出来るの?
持って帰ったらすぐにスタフ差しに入れました。本当に感謝です。
こういった交流が出来るのも、大阪運転会の強みなんでしょうか?
IMG_20160530_005333.jpg
(このスタフのシナリオは無いので、新たにシナリオ作らなきゃ…)

今年もお初の方何人かとお話ししました。話下手なんですが・・でも楽しいかった。
(結構プレイヤーさんともお話ししましたよ)
また、去年225系の運転台作りたいなーなんて言ってたのに未だに何も作ってません。
(何人かに問われちゃいました。空想はあるんですが…スミマセン)
資料も頂いたことだし、阪急ワンハンでヒントもらった気がするので、来年は作って持ち込みたいなーなんて(願望)
あまり期待しないでw

てなことで今回の運転会は無事終了することが出来ました。ご来場くださった皆様、お疲れ様でした!


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プロフィール

さかしん(堺川信号所)

Author:さかしん(堺川信号所)
BVE大阪環状線を公開中。
ぼちぼちの更新ですが、どうぞよろしくです。

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