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BVE大阪環状線のデータの公開を一時停止させていただきます


突然でありますが、この度BVE大阪環状線のデータを一時公開停止させていただきます。

理由は、阪和-環状直通データ作成をHey様に確認して頂いていた時のことになります。

当方は、当時の環状線作成過程にて、阪和線作者であるHey様に天王寺駅18番線のストラクチャ一式の使用を要請し、これを快諾して戴きました。

この時、当方は天王寺駅のストラクチャ許諾を過大解釈して天王寺駅以外のテクスチャ及びストラクチャ
(ここでいうと、付属編成様作の線路及びバラスト、停止目標標識関係、進路表示機、架線柱、高速道路床面、コンクリート壁等)
の無断借用を行うという失態を長年犯していました。

すぐさま、付属編成様へ連絡を取り事象の説明を行った上、使用許可を快諾頂いておりますが、
この度、使用させていただいているテクスチャ等をきちんと明記するために一旦公開を停止いたしました。
また、N209様の201系、221系及び223系のCSVデータより寸法を解析後、新たに作成した物を使用していましたが、
モラルに反する行為ではとのご指摘を頂いたため、こちらもきちんと対処させていただきます。
N209様にはご連絡がつかないため、この場にて謝罪いたします。

この度は、ご協力頂いたHey様初め、多方面の方々に多大なるご迷惑、ご期待を裏切る行為を行った故、平に謝罪いたします。
きちんと整理した上で再公開させて頂いたいと思います。
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BVE大阪運転会が終了しました

お久しぶりでございます。気づけば半年以上も更新途絶えていました…
先日、10/8~9にかけてBVE大阪運転会が開催されました。とりあえずは大盛況で終了しました。
(そういえば開催予告出してないやん…あれこれ必死過ぎて忘れてたわ)

今年の運転台は・・・
P_20171009_172413_vHDR_Auto.jpg
・119系運転台

P_20171009_172354_vHDR_Auto.jpg
・阪急タイプワンハンドルマスコン

P_20171009_172328_vHDR_Auto.jpg
・DD1型運転台

P_20171009_172343_vHDR_Auto.jpg
・225系風マスコン

P_20171009_173029_vHDR_Auto.jpg
計4台が出展されました。

この225系風運転台、当方が作成したもので、完全手作り。まだ一部未完成でしたが、
とりあえず運転できるようにしての出展。

運転可能路線では、草津線、奈良線、瀬戸大橋線、JR東西線、JR京都+湖西線を各作者様のご協力を頂きシナリオを搭載。
Twitterでお知らせしていた阪和線と大阪環状線+梅田貨物線の直通運転を可能にしたシナリオを準備しました。

おかげで運転台はフル稼働。故障しないかと心配でしたが、ハンドル取り付け部のネジが数回緩んだだけで大きなトラブルなく
会期中頑張っていただきましたが、最後の方で、某運転士氏(にしときます)より、「ノッチがちょっと変です」と業務連絡。
その場では確認難しかったので、家に帰ってから確認するとハンドルノッチ部の部品が外れを発見。
こちらはネジゆるみでしたが、別にちょっと重大トラブルになりかねない箇所も発見。こちらは改造するしかなさそうです。
耐久性に課題を残す結果となりました。
ゆくゆくは本物のメーターを取り付けて稼働させるのが最終目標です(いつになるねん)

しかし、運転会後の保管場所に困っている状況。どうにかしたいがどうにもこうにも…

で、皆さんお待ちかねかと思いますが、
阪和線と環状線直通シナリオの公開ですが、また、ATS関係の修正作業と列車種別の充実化(というほどでもないが)
を行う予定です。また、環状線内の建物の一部修正も行わなければ公開出来ない(著作権関係)もありますので
諸問題を詰めて、年内には公開したいなーなんて考えております。
期待せずにお待ちください。

今日はこの辺で。

梅田貨物線と 「putbetween」構文について

ご無沙汰しております。
前回更新から3カ月半も空いていました。月日の経つのが日に日に早くなっているなと感じる今日この頃。
環状線の更新を楽しみにお待ちしていただいていると思いますが、延々と進んでいない事、申し訳なく思います。

環状線の背景充実化を進めていましたが、ひょんなことから梅田貨物線に手を出してしまい、
こちらの作業を優先してしまい、なかなか曲者で手こずっております。(ある方面から多大なご協力頂き、感謝いたします)
ある程度完成させたら、環状線に戻ろうと考えておりますが、ある程度がなかなか・・
特に新大阪駅で手が止まってしまいました。
何故か?
このホーム全部カーブ上にあるんですよね。しかも半径が異なる上にに途中で半径が変わるカーブ上。
ホームは5本。一体化で作るには手間がかかりすぎるということで(CADを使えると簡単なのか?)
BVEでおなじみの魔法の構文、「putbetween」構文を使おうとしたわけですが、使い方がよくわからん。
いろいろ調べてみたのですが、あまり詳しく書かれているサイトがHITしない。(調べるの下手糞です)
ならば自分で解決をと試行錯誤してみました。
ついでにちょっと「putbetween」構文について書かせて頂こうと思った次第です。(BVE5.6を使用)

20170313-1.jpg20170313-2.jpg
まず、上のようなホーム屋根のストラクチャを作り、「putbetween」構文を用いて自線と隣線との間に表示してみました。
結果が右の写真です。屋根の中心がずれて変形してしまい、柱の部分も太くなってしまいました。
(どのように表示されるか検証として、離れた位置にも同じストラクチャを表示しています)


20170313-3.jpg20170313-4.jpg
今度は屋根と屋根の間に柱を入れたストラクチャを作って検証してみました。結果が右の写真。
屋根の部分の変形はなくなりましたが、柱の部分が太くなってしましました。
このことから、「putbetween」構文は自線と指定した線の中心にして図形を左右に引き延ばす構文であると思われます。
ですので、上の写真のストラクチャの場合、中心が柱部分になったため、柱の部分が左右に引き延ばされたということになります。


20170313-5.jpg20170313-6.jpg
では、屋根の片側だけのストラクチャを作って「putbetween」構文を使って左右組み合わせればうまくいくんじゃない?と考え
実験してみましたが、結果は失敗です。
どうしてか? 「putbetween」構文の始点と終点は自線と指定した線となるため、自線の場合は線路の中心となります。
ホームの屋根は自線の中心にかかってしますと架線に接触してしまいます。
ですので、自線よりいくらか間隔を空けなければいけません。
写真のストラクチャは自線中心より1.5m離したものです。それを「putbetween」構文を使って設置してみると、反対側の
指定した線側も中心より1.5m離れてしましました。変形は左右対称となるのでしょう。
(黄色のポールが自線と指定した線の中心となります)これではお手上げです。


20170313-7.jpg20170313-9.jpg
20170313-8.jpg20170313-10.jpg
今度は屋根の部分だけのストラクチャと、柱と屋根の一部を1つにしたストラクチャ2種類を作り、屋根の部分だけのストラクチャは
「putbetween」構文を使い、柱と屋根の一部のストラクチャは「Repeater」構文と組み合わせて見たのが下の写真となります。


20170313-11.jpg
何だか、上手くいっているような?いってないような感じの状態ですが、上手く調整してやればなんとかなりそうな気配です。


20170313-12.jpg
上の写真は少し梁を作りこみ、テクスチャを張った上で、位置調整をしたものホームより下から目線で見た写真。
梁の長さが寸足らずになっている個所もありますが、調整次第ではもっと綺麗に出来そうな気配。
「putbetween」構文は、使う場所を選ぶ構文でもあると言えそうです。
平面なストラクチャではあまり気にせず使えそうですが、形あるもので使用すると扱いが難しいと思います。

「putbetween」構文について、使い方、ストラクチャ作成方法などに間違いがあるかもしれません。
ご指摘いただければと思います。


最後にTwiteerにでもアップした現在の梅田貨物線のSSを・・
20170215-1.jpg20170219-1.jpg20170127-2.jpg
左から、福島駅手前の貨物線が地上へ降り始めた地点、福島駅高架下踏切、阪急中津駅付近 となります。

最後までご覧いただきありがとうございました。



大阪環状線 風景充実化プロジェクト(?)

久しくブログ書いてなかったなーと思い開いてみると、前回からだと3カ月、環状線関係だと11カ月も前から更新してない。
申し訳なく思います。

今回は、西九条→福島間の風景充実化を実施しましたので、ちょっとお知らせ。
併せて、大阪より先、天満、桜ノ宮方面の延伸部作成状況も併せてお知らせしたいと思います。
(Twitterでは逐次作成状況を上げたりしてますので、知っている方は知っている情報となります)

とある事情で、急きょ西九条→福島間の風景充実化を図りました。
こちらのデータは、近日開催されるイベントで使用する予定です。
実際に取材に行ったわけではない(作成後に取材に行った)ので、完全に再現しているわけではありませんが、
なるべく、ストリートビューなどで確認しながら、色、形の近いものを手持ち素材の中から探し出して作成しています。
ですので、雰囲気はそれなりに出ているかと思います。
また、主要な建物のテクスチャーは順次入れ替えていく予定です。
現在、風景充実化した区間の走行動画を配信中です。興味のある方は「西九条→福島間風景充実化動画」からどうぞ。

また、延伸工事もゆるゆるながら進めております。
現在、手持ちテクスチャだけでは手詰まり感が出てきたので、取材に行こうかと思案しております。
また、西九条→福島間の風景充実化を図ったことにより、延伸工事より、既設路線の風景充実化を優先するほうが
いいかなーなんて浮気心も出てきています。
どっちを先に進めようかしら・・・

興味のある方は、作成状況のSSでも見て行ってください。
(1つのストラクチャは長さ500m、幅250mで作成)
20161028-5.jpg
西九条駅まわり

20161028-11.jpg
こうなります

20161028-4.jpg
野田駅周り

20161008-2.jpg
こんな感じ

20161028-1.jpg
阪神電鉄オーバーパスした場所付近

20161028-13.jpg
こんなんです

20161028-1.jpg
福島駅付近

20161028-9.jpg
このようになってます

大阪より先、天満方面のストラクチャも作成中
20161028-7.jpg
20161028-8.jpg
進捗まだまだです・・・・


BVE 大阪臨港線作成中

相変わらずの放置プレイ失礼いたします。
今回は、以前から予告作成していますBVE大阪運転会用「大阪臨港線」の途中経過を報告したいと思います。

【BVE大阪運転オフ会の受け付け締め切りは5/15の23:59までです。まだの方は是非検討ください。】
2016年Bve大阪運転オフ会Webサイト
締め切りとなりました。多くのご応募ありがとうございます。

この大阪臨港線、2006年4月に廃線となり、すでに10年がたっております。
ですので、取材に行ったものの、旧境川信号所は高架上にあるので見えないし、(車内からは見えるが・・)雑草ボウボウであたりが畑と化したため、どこまでが軌道敷地なのかわからない状態の国道43号線から西側。再開発のために近寄ることも出来なくなってしまい、何がどうだったのかさっぱりわからない旧浪速駅、とまともな取材が出来るはずもなく、取材できたのは三十間堀川に掛かる橋脚と一部の建物のみという惨敗感しかない状態でした。
今は便利なツールがありますね。GoogleMap。しかも結構昔の写真もあると来てます。使わない手はありません。ガッツリ利用させていただきました。
ですので、完璧な配線ではありませんので、あくまでも雰囲気重視となります。
しかし、時間が無い(サボっているわけではない。作業が遅い)こともあり、途中から景色は何もない野原となります。
旧浪速駅構内はちょこっと作りこんだのですが、まだまだスカスカ。建物だけではなく、草木をも生やせばもっと雰囲気出るかなとも思ってます。

ちょっと運転動画を作ってみました。
大阪臨港線(約10分)

運転車両はDD51ではなく、キハ58になります。(DD51だと右側の背景が見えにくいため)

SSも用意しました。時間ありましたらご覧ください。

20160514-1.jpg
【旧境川信号所(制限25にて大阪臨港線へ)制限35だったような気が・・】

20160514-2.jpg
【南市岡商店街付近をすり抜け、国道43号線を通過すると・・】

20160514-3.jpg
【野原(GM)になりますw】

20160514-4.jpg
【三十間堀川を渡る橋梁(一瞬で通過w)】

20160514-5.jpg
【まもなく旧浪速駅(入線は左側)】

20160514-6.jpg
【停車位置票は本来無いと思うのですが、停車位置が分からないので置いてます】

20160514-7.jpg
【奥まで配線していますが、一応行けません。見るだけ~】



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さかしん(堺川信号所)

Author:さかしん(堺川信号所)
BVE大阪環状線を公開中。
ぼちぼちの更新ですが、どうぞよろしくです。

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