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梅田貨物線と 「putbetween」構文について

ご無沙汰しております。
前回更新から3カ月半も空いていました。月日の経つのが日に日に早くなっているなと感じる今日この頃。
環状線の更新を楽しみにお待ちしていただいていると思いますが、延々と進んでいない事、申し訳なく思います。

環状線の背景充実化を進めていましたが、ひょんなことから梅田貨物線に手を出してしまい、
こちらの作業を優先してしまい、なかなか曲者で手こずっております。(ある方面から多大なご協力頂き、感謝いたします)
ある程度完成させたら、環状線に戻ろうと考えておりますが、ある程度がなかなか・・
特に新大阪駅で手が止まってしまいました。
何故か?
このホーム全部カーブ上にあるんですよね。しかも半径が異なる上にに途中で半径が変わるカーブ上。
ホームは5本。一体化で作るには手間がかかりすぎるということで(CADを使えると簡単なのか?)
BVEでおなじみの魔法の構文、「putbetween」構文を使おうとしたわけですが、使い方がよくわからん。
いろいろ調べてみたのですが、あまり詳しく書かれているサイトがHITしない。(調べるの下手糞です)
ならば自分で解決をと試行錯誤してみました。
ついでにちょっと「putbetween」構文について書かせて頂こうと思った次第です。(BVE5.6を使用)

20170313-1.jpg20170313-2.jpg
まず、上のようなホーム屋根のストラクチャを作り、「putbetween」構文を用いて自線と隣線との間に表示してみました。
結果が右の写真です。屋根の中心がずれて変形してしまい、柱の部分も太くなってしまいました。
(どのように表示されるか検証として、離れた位置にも同じストラクチャを表示しています)


20170313-3.jpg20170313-4.jpg
今度は屋根と屋根の間に柱を入れたストラクチャを作って検証してみました。結果が右の写真。
屋根の部分の変形はなくなりましたが、柱の部分が太くなってしましました。
このことから、「putbetween」構文は自線と指定した線の中心にして図形を左右に引き延ばす構文であると思われます。
ですので、上の写真のストラクチャの場合、中心が柱部分になったため、柱の部分が左右に引き延ばされたということになります。


20170313-5.jpg20170313-6.jpg
では、屋根の片側だけのストラクチャを作って「putbetween」構文を使って左右組み合わせればうまくいくんじゃない?と考え
実験してみましたが、結果は失敗です。
どうしてか? 「putbetween」構文の始点と終点は自線と指定した線となるため、自線の場合は線路の中心となります。
ホームの屋根は自線の中心にかかってしますと架線に接触してしまいます。
ですので、自線よりいくらか間隔を空けなければいけません。
写真のストラクチャは自線中心より1.5m離したものです。それを「putbetween」構文を使って設置してみると、反対側の
指定した線側も中心より1.5m離れてしましました。変形は左右対称となるのでしょう。
(黄色のポールが自線と指定した線の中心となります)これではお手上げです。


20170313-7.jpg20170313-9.jpg
20170313-8.jpg20170313-10.jpg
今度は屋根の部分だけのストラクチャと、柱と屋根の一部を1つにしたストラクチャ2種類を作り、屋根の部分だけのストラクチャは
「putbetween」構文を使い、柱と屋根の一部のストラクチャは「Repeater」構文と組み合わせて見たのが下の写真となります。


20170313-11.jpg
何だか、上手くいっているような?いってないような感じの状態ですが、上手く調整してやればなんとかなりそうな気配です。


20170313-12.jpg
上の写真は少し梁を作りこみ、テクスチャを張った上で、位置調整をしたものホームより下から目線で見た写真。
梁の長さが寸足らずになっている個所もありますが、調整次第ではもっと綺麗に出来そうな気配。
「putbetween」構文は、使う場所を選ぶ構文でもあると言えそうです。
平面なストラクチャではあまり気にせず使えそうですが、形あるもので使用すると扱いが難しいと思います。

「putbetween」構文について、使い方、ストラクチャ作成方法などに間違いがあるかもしれません。
ご指摘いただければと思います。


最後にTwiteerにでもアップした現在の梅田貨物線のSSを・・
20170215-1.jpg20170219-1.jpg20170127-2.jpg
左から、福島駅手前の貨物線が地上へ降り始めた地点、福島駅高架下踏切、阪急中津駅付近 となります。

最後までご覧いただきありがとうございました。



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さかしん(堺川信号所)

Author:さかしん(堺川信号所)
BVE大阪環状線を公開中。
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